9時11分時点の日経平均は573円高の7万329円、TOPIXは31ポイント高の4,096ポイント。
日経平均は続伸の始まり。
政府・与党は、防衛省に新たな局を増設する方向で調整に入ったと報じられ、三菱重工やIHI、川崎重工、東京計器(7721)などの防衛関連が買われ、三井海洋開発も高い。
その他、フィジカルAI関連の安川電機や、UBS証券が投資判断を引き上げたロームが上昇。
一方、太陽誘電と村田製作所、キオクシアHDは反落し、ソフトバンクグループは続落。
霞ヶ関キャピタルは第3四半期累計決算が営業減益で売られた。
業種別上昇率上位は機械、輸送用機器、海運、鉄鋼、建設で、下落は情報通信、精密。(W)
