TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 売り買い交錯。TOPIXは一時最高値更新
速報・市況2026年7月6日

☆[概況/10時] 売り買い交錯。TOPIXは一時最高値更新

10時10分時点の日経平均は96円安の6万9,647円、TOPIXは18ポイント高の4,082ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,181、下落銘柄数は347。出来高は6億267万株、売買代金は2兆9,462億円。
日経平均は売り買い交錯。一時640円高の7万384円まで上昇した後、452円安の6万9,291円まで下落した。その後は前日終値を挟んだ状態。

原油安が好感され、上昇し、TOPIXは一時4,109となり、6月22日に付けた取引時間中の最高値(4,103)を上回った場面もあった。

一方、高市政権の「骨太の方針」による財政悪化懸念で長期金利が上昇していることはマイナス要素と意識された。

太陽誘電やKOKUSAI ELETRIC、SCREEMNが売られ、ミネベアミツミは寄り付きが高値でその後下落した。
一方、三菱重工など防衛関連は買われた。
サンリオ(8136)は東海東京インテリジェンス・ラボが目標株価を引き上げたことが好感された。

業種別下落率上位は精密、情報通信、ガラス土石、電機、非鉄で、上昇率上位は石油、輸送用機器、海運、建設、鉄鋼。(W)

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