2時6分時点の日経平均は1,018円高の6万8,774円、TOPIXは22ポイント高の4,043ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は936、下落銘柄数は581。出来高は13億8,127万株、売買代金は7兆822億円。
片山財務兼金融担当相の「GPIF後押し」発言を受けて、日経平均は前場に一時1,631円高の6万9,374円となったが、管轄は厚労省という見方もあり、後場は6万9,000円を挟んだ状態が続いた。
そして、その後はETF(上場投資信託)による分配金の捻出のための売りが警戒され、上げ幅を縮めた。
SUMCOがストップ高で、住友電工が高い。
半導体製造装置でエッチング装置やシリコンウエハ洗浄装置の芝浦メカトロニクスが大幅高。
KOKUSAI ELETRICは上げ幅を縮めた。
ブックオフ(9278)が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、金属、情報通信、機械、電機で、下落率上位は海運、空運、小売、倉庫運輸、空運。(W)
