TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前場は片山財務相発言を好感。後場は前引けに比べて上げ幅を拡大
速報・市況2026年7月10日

☆[概況/後場寄り] 前場は片山財務相発言を好感。後場は前引けに比べて上げ幅を拡大

12時35分時点の日経平均は1,284円高の6万9,028円、TOPIXは30ポイント高の4,050ポイント。
片山さつき財務兼金融担当相は10日午前の閣議後会見で、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)をはじめとする年金基金に、日本の金融‌資産⁠にさらなる投資をしていただく後押しをする方策を追求したい」と語った。
これを受けて、前場の日経平均は一時1,631円高の6万9,374円となった。

日経平均は11時以降は上げ幅を縮めたが、後場は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
東京エレクトロンやイビデン、村田製作所が買われた。
山一電機(6941)は大和証券による目標株価の引き上げが好感された。
一方、リクルートは下げ幅を拡大。

業種別上昇率上位は非鉄、金属、情報通信、電機、機械で、下落率上位は海運、保険、小売、空運、、鉱業。(W)

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