10時0分時点の日経平均は555円安の6万8,039円、TOPIXは2ポイント安の4,033ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は818、下落銘柄数は683。出来高は5億3,206万株、売買代金は2兆6,015億円。
日経平均は反落して始まった後、上昇したが、再び下落に戻った。
アメリカ中央軍は11日にイランへの攻撃を完了したと発表していたが、12日に再び攻撃に踏み切った。
キオクシアHDや太陽誘電、安川電機が売られた。
JINS(3046)は第4四半期に償却負担が強まるという見方で売られた。
一方、良品計画とOSGは業績予想の上方修正が好感された。
業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、建設、電機、空運で、上昇率上位は銀行、証券、金属、倉庫運輸、鉄鋼。(W)
