2時15分時点の日経平均は356円高の6万7,603円、TOPIXは33ポイント高の4,041ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,283、下落銘柄数は251。出来高は16億7,005万株、売買代金は7兆9,208億円。
ソフトバンクグループ(9984)の孫正義会長兼社長は14日の「ソフトバンクワールド」に登壇し、2040年には世界の国内総生産(GDP)が3.7京円となり、うち20%の7000兆円がAI関連の売り上げになると説明した。
2040年には世界の人工知能(AI)インフラの投資が年5兆ドル(約800兆円)になるとの見方を示した。
ソフトバンクグループやアドバンテストに買いが入り、日経平均も反発した。
キオクシアHD(285A)は6月22日の11万2,700円から7月14日は朝方6万3,060円まで下落した。高値から44%下落し、本日は反発に転じた。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、サービス、情報通信、ゴムで、下落は非鉄、ガラス土石、機械、電機。(W)
