7月15日のNYダウは上昇、ナスダックは続伸。
前日の6月の消費者物価指数に続き、卸売物価指数も市場予想を下回った。
アップルが上昇。 中国のインターネット規制当局はアップルのオンデバイス型生成人工知能(AI)サービス「アップル・インテリジェンス」が、中国国内のiPhone向けに登録されたと発表した。中国でのサービス提供の道が開かれた。
アルファベットは、ウォーレン・バフェット氏が保険・投資会社バークシャー・ハサウェイが昨年からアルファベット株の取得を始めたことについて、自身の判断と明らかにした。
欧州市場でASMLが上昇して始まったが終盤で小幅安となったため、マイクロン・テクノロジーやマーベル・テクノロジーは下落。
SKハイニックスのADRも反落した。
NYダウ工業平均は150ドル(0.29%)高の52,658ドル。ナスダック総合指数は前日比162ポイント(0.62%)高の26,269、S&P500指数は前日比28ポイント(0.38%)高の7,572。
NYダウ構成銘柄はアップル、アルファベット、アマゾンなどが買われ、シスコシステムズ、IBM、ジョンソン&ジョンソンなどが売られた。上昇は17銘柄、下落は13銘柄。
