9時10分時点の日経平均は1,362円安の6万7,343円、TOPIXは33ポイント安の4,054ポイント。
フィラデルフィア半導体株指数の下落を受けて、日経平均は反落した。
ソフトバンクグループやキオクシアHD、東京エレクトロン、住友電工、村田製作所が売られた。
一方、安川電機は買われ、川崎重工は米エヌビディアと人工知能(AI)を活用した次世代造船所の構築で協業することが好感された。
良品計画は反発。
サイゼリヤ(7581)は「価格改定を視野に入れている」と発表したことで採算改善が期待され買い気配。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、金属、情報通信で、上昇率上位は紙パルプ、輸送用機器、水産農林、小売、鉄鋼。(W)
