7月20日の米国株は3日続落。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビア関連船舶が紅海とアラビア海を往来するのを阻止すると発表した。
アップルやテスラ、スペースXが売られた。
マイクロソフトとAMDが上昇。
マイクロソフトが、AMDのラック規模AIアクセラレーター「Helios」をAzureデータセンター全体に大規模展開することが注目された。
NYダウ工業平均は307ドル(0.59%)安の51,839ドル。ナスダック総合指数は前日比12ポイント(0.05%)安の25,508、S&P500指数は前日比14ポイント(0.19%)安の7,443。
NYダウ構成銘柄はメルク、シャーウィン・ウィリアムズ、アップルなどが売られ、マイクロソフトやセールスフォース、アルファベットなどが買われた。上昇は10銘柄、下落は20銘柄。
