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速報・市況2026年7月21日

☆[概況/前引け] 韓国株に平仄を合わせた

前引けの日経平均は1,114円高の6万5,255円、TOPIXは72ポイント高の3,991ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1.327、下落銘柄数は204。出来高は10億2,995万株、売買代金は4兆6,249億円。
韓国総合株価指数が一時3.4%高となり、日経平均も上げ幅を拡大し、一時1,501円(2.3%)高の6万5,642円となった。
ただ、韓国市場でSKハイニックスは小幅高で頭打ちとなり、反落したため、韓国総合株価指数は上げ幅を縮め、日経平均も鈍化した。

東証ではキオクシアHDやソフトバンクグループ、アドバンテスト、イビデンが高い。
三菱重工など防衛関連も反発。
マネックスグループ(8698)は1月に付けた年初来高値を更新した。
一方、村田製作所とディスコは3日続落となり、SUMCOは4日続落。

業種別上昇率上位は鉱業、石油、保険、ノンバンク、卸売で、下落は金属、その他製品。(W)

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