9時11分時点の日経平均は1,002円高の6万7,240円、TOPIXは33ポイント高の4,048ポイント。
日経平均は続伸。
台湾のTSMCの半導体製造価格引き上げ計画が報じられ、需要好調という見方から米国市場ではマイクロン・テクノロジーなどの半導体メーカーが買われた。
その流れを引き継ぎ、今朝の東証ではキオクシアHDやアドバンテストが買われ、データセンター関連のフジクラなども高い。
三菱商事(8058)はみずほ証券による投資判断の引き上げが好感された。
ファーストリテイリングは反落し、リクルートやサンリオも安い。
三菱製紙は、旧村上ファンド系の投資会社のシティインデックスイレブンスの関連企業が7月13日に保有比率5.03%になったことを、7月21日の大量保有報告書で提出したが、22日は反落した。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、ガラス土石、金属、銀行で、下落率上位はサービス、陸運、小売、輸送用機器、空運。(W)
