9時8分時点の日経平均は1,399円安の6万5,044円、TOPIXは51ポイント安の4,003ポイント。
米国株が大幅続落となり、日経平均は大幅反落。
ソフトバンクグループが売られ、アドバンテストやトヨタ、メガバンクが安い。
トランプ大統領がイランに対し、今年2月に開始した軍事作戦よりも大規模な攻撃を検討していると報じられ、原油高となったため、燃料費が収益を圧迫する懸念から日本航空(9201)とANAも売られた。
米国関連のリクルートも安い。
米国のインテルは7~9月の見通しがアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇したため、インテル関連のイビデンも高い。
KOAは業績上方修正が好感された。
愛媛銀行はいよぎんホールディングスとの経営統合観測報道で買われた。いよぎんホールディングスは小幅安。
業種別下落率上位は空運、非鉄、電機、情報通信、化学で、上昇は医薬品と鉱業。(W)
