2時6分時点の日経平均は2,567円安の6万2,363円、TOPIXは98ポイント安の3,967ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は484、下落銘柄数は1,031。出来高は16億7,867万株、売買代金は6兆4,905億円。
日経平均は前引けに比べると下げ幅を縮めたが、6万2,500円で戻りが抑制されている。
引き続き、キオクシアHDやアドバンテスト、東京エレクトロンが大幅安。
フィジカルAI関連の安川電機も安い。
一方、さくらインターネット(3778)は業績予想の上方修正で買われた。
円谷フィールズ(2767)はストップ高買い気配。通期予想と中期経営計画を上方修正し、ウルトラマン60周年記念特別配当70円の発表も好感された。
業種別下落率上位は非鉄、電機、金属、ガラス土石、機械で、上昇率上位は小売、空運、陸運、輸送用機器、サービス。(W)
