7月28日のNYダウは3日続伸、ナスダックは5日続落。
コカコーラや塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズは決算発表で買われた。
格付け会社フィッチが「AI投資の規模は極めて大きく、経済や資本市場全体が影響にさらされるリスクが顕著だ」と指摘したため、マイクロン・テクノロジーやサンディスク、AMD、インテルなどが売られた。
コーニングは第3四半期の見通しがアナリスト予想を上回らなかったため下落した。
NYダウ工業平均は537ドル(1.03%)高の52,747ドル。ナスダック総合指数は前日比55ポイント(0.22%)安の24,876、S&P500指数は前日比15ポイント(0.21%)高の7,428。
NYダウ構成銘柄はシャーウィン・ウィリアムズ、IBM、コカコーラなどが買われ、キャタピラーとゴールドマン・サックスは売られた。上昇は26銘柄、下落は4銘柄。
