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速報・市況2026年7月29日

☆[概況/前引け] 半導体関連と銀行が売られ、自動車は買われた

前引けの日経平均は675円安の6万1,689円、TOPIXは5ポイント高の3,968ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は993、下落銘柄数は542。出来高は16億4,052万株、売買代金は6兆3,032億円。
韓国のSKハイニックスの4~6月期の営業利益がアナリスト予想に届かず、売られた。
日経平均は一時1,162円安の6万1,201円となった。
キオクシアHDが一時4万円割れ、東京エレクトロンやSCREEN、KOKUSAI ELECTRICが安い。村田製作所と太陽誘電も売られた。
熊本はTSMCが工場の開設したため、半導体産業が集積しており、地震の悪影響が警戒されている。
長期金利の低下を受けて、銀行株が安い。

一方、キーエンスとカプコンは好決算で大幅高となった。
トヨタ(7203)やホンダが買われた。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、銀行、電機、機械で、上昇率上位は輸送用機器、サービス、ゴム、食品、小売。(W)

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