大引けの日経平均は433円高の6万1,867円、TOPIXは21ポイント高の3.952ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数534、下落銘柄数は997。出来高は30億462万株、売買代金は12兆6,645億円。
アドバンテストが通期予想を上方修正し大幅高。日経平均は一時1490円高の6万2,924円となったが、後場は上げ幅を縮めた。
タムロン(7740)はソニーグループが買収提案と報じられストップ高。
キオクシアHDは最高値から「半値八掛け二割引き」の水準になり買いが入った。
ただ、東証プライム市場全体では下落銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安。銀行や証券が安い。
英アームの下落でソフトバンクグループは値下がり。
清水建設は年初来安値を更新した。
業種別上昇は電機、その他製品、非鉄、精密、鉱業で、下落率上位は証券、銀行、ノンバンク、空運、水産農林。(W)
