TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 3306円高。韓国のSKハイニックスは会長の自社株買いで急騰。日本のハイテク株はストップ高買い気配が続出
速報・市況2026年7月31日

☆[概況/10時] 3306円高。韓国のSKハイニックスは会長の自社株買いで急騰。日本のハイテク株はストップ高買い気配が続出

10時3分時点の日経平均は3,306円高の6万5,174円、TOPIXは92ポイント高の4,045ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は772、下落銘柄数は752。出来高は8億6,024万株、売買代金は2兆8,686億円。
韓国のSKハイニックスとサムスン電子が2割を超える上昇率となり、日経平均は3000円を超える上げ幅となった。
SKハイニックスは株価急落に対して、チェ·テウォン会長が約48億ウォン(約5億円)規模に達するSKハイニックスの株式3620株を買い付けたことが好感された。
韓国では上場企業の役員や主要株主が大量売買をする場合、30日前に公示しなければならないが、50億ウォン未満の金額と1%未満の数量要件を守れば、事前公示義務は免除される。
チェ会長の約48億ウォンは事前公示を回避して、市場にインパクトを与えた。

東証ではキオクシアHDと村田製作所、パナソニック、KOKUSAI ELECTRIC、太陽誘電、イビデンがストップ高買い気配。
その他、ソフトバンクグループとアドバンテストがストップ高となっている。

一方、任天堂が5日ぶりに反落。NEC、富士通、サンリオ、武田薬品が安い。

業種別上昇率上位は非鉄、電機、ガラス土石、金属、機械で、下落率上位は医薬品、その他製品、陸運、小売、不動産。(W)

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