前引けの日経平均は644円安の6万5,039円、TOPIXは4ポイント高の4,060ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は932、下落銘柄数は585。出来高は13億1.496万株、売買代金は5兆3,764億円。
日経平均は一時1,031円安の6万4,651円となった。
レーザーテックは減益決算で大幅安となり、富士フイルムはバイオCDMO事業の赤字拡大で売られた。
エムスリー(2413)は第1四半期が営業減益で急落した。
メイコーは第1四半期の営業増益が1ケタ台にとどまり失望売り。
一方、三菱マテリアル(5711)は通期営業利益予想を大幅減益予想から大幅増益予想に上方修正したためストップ高買い気配。
ロート製薬は通期予想の上方修正が好感された。
業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、電機、機械、化学で、上昇率上位は石油、その他製品、卸売、医薬品、海運。(W)
