大引けの日経平均は328円高の6万5,856円、TOPIXは20ポイント高の4,093ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は847、下落銘柄数は647。出来高は19億118万株、売買代金は7兆99億円。
日経平均は朝方918円安となったが、その後下げ幅を縮め、前引け前に小幅高に浮上し、後場は反発で推移した。古河電工とフジクラ、イビデンが反発した。
東京海上は豪州やカナダの保険会社の買収検討と報じられ上昇した。
レアアース関連の東洋エンジが物色された。
阿波銀行(8388)は1株を5株にする株式分割が好感された。
日本カーボンは株主優待制度の導入で反発。
一方、住友鉱山は反落。
トランプ大統領がカナダ製の自動車関税引き上げを表明したため、トヨタやホンダが売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、保険、証券、銀行、情報通信で、下落率上位は輸送用機器、海運、ゴム、倉庫運輸、繊維。(W)
