大引けの日経平均は405円高の6万6,262円、TOPIXは17ポイント高の4,111ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は979、下落銘柄数は518。出来高は18億5,350万株、売買代金は6兆7,057億円。
トランプ大統領がホルムズ海峡で機雷を全て除去したと投稿したことが好感され、日経平均は上げ幅を拡大した。
アドバンテストとソフトバンクグループが高い。
東京海上は1株を15株にする株式分割と株主優待制度の導入が歓迎された。
弁護士ドットコムは大和証券による新規「2(=アウトパフォーム)」でストップ高。電子契約サービスを主に提供する「クラウドサイン」事業の新規顧客の獲得や、AI活用のリーガルリサーチの「LegalBrainエージェント」に注目している。
証券株が高い。
第一稀元素化学(4082)は重要レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術確立でストップ高。
半面、海運株と石油株は売られた。
大阪チタニウムは増資発表で下落した。
業種別上昇率上位は証券、サービス、保険、銀行、医薬品で、下落率上位は海運、石油、金属、鉱業、陸運。(W)
