10時0分時点の日経平均は371円安の6万5,883円、TOPIXは2ポイント高の4,112ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は831、下落銘柄数は640。出来高は6億780万株、売買代金は2兆5,778億円。
日経平均は取引開始早々に付けた6万6,954円(692円高)が高値で、その後は下げ幅を縮め9時半過ぎに下落に転じた。
大和証券の木野内氏はエヌビディアについて、新世代品のルービンの歩留まりの悪さから増収率が減速することや粗利率の底が11月~1月期と説明されたため、半年は製造に苦労することが示されたと解説した。
アドバンテストや太陽誘電、ディスコが売られている。
キオクシアHDは上げ幅を縮め、フジクラは伸び悩んだ。
サンリオ(8136)はJPモルガンによる新規「Overweight」が好感された。
業種別下落率上位は非鉄、その他製品、精密、海運、医薬品で、上昇率上位は鉱業、石油、繊維、銀行、証券。(W)
