TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 高寄り後、上げ幅を縮めた。FOOD&LIFEが年初来高値
速報・市況2026年8月28日

☆[概況/後場寄り] 高寄り後、上げ幅を縮めた。FOOD&LIFEが年初来高値

12時42分時点の日経平均は435円高の6万6,567円、TOPIXは36ポイント高の4,154ポイント。
キオクシアホールディングスと米サンディスクは、日本政府の支援を前提として、2032年までに総額約5兆円(310億ドル超)の投資計画を発表したが、両社は下落した。
SMBC日興証券では、生産能力拡大は従来、NAND市況軟化のサインと受け止められやすいと解説している。

一方、設備投資で恩恵を受けるアドバンテストは上昇。

アドバンテストとリクルートの上昇が寄与して、後場の日経平均は前引けに比べて高く始まったが、すぐに前引けの水準を下回った。
ウォーシュFRB議長の講演を控え、様子見姿勢を取る投資家も多いと見られている。

「スシロー」運営会社のFOOD&LIFE(3563)が年初来高値を更新した。
「客単価を上げても客数が衰えることがない」と報じられた。「価格訴求力の強い商品と、その場所でしか食べられない独自性のある商品をバランスよく組み合わせ、有力な水産会社との協業や名店とのコラボレーションによるストーリー作りと複合的な価値提供を行なっている」とのこと。

業種別上昇率上位はその他製品、海運、サービス、電機、輸送用機器で、下落率上位はノンバンク、ゴム、水産農林、建設、ガラス土石。(W)

関連記事