TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 反落だが、6万5000円の水準では押し目買い
速報・市況2026年8月31日

☆[概況/前引け] 反落だが、6万5000円の水準では押し目買い

前引けの日経平均は1,043円安の6万5,361円、TOPIXは17ポイント安の4,128ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は697、下落銘柄数は795。出来高は9億4,638万株、売買代金は3兆5,262億円。
8月28日のジャクソンホール会合で、ウォーシュFRB議長が2%目標を上回るインフレへの懸念を示し「やるべき仕事がある」と述べたため、早期利上げ観測が高まった。
31日の日経平均は朝方1,573円安の6万4,832円となったが、6万5,000円の水準では押し目買いが入った。

アドバンテストや村田製作所、三菱マテリアルが売られた。
松屋は利食い売りで大幅続落。
一方、円安でトヨタが買われ、関西電力はみずほ証券による投資判断の引き上げで高い。
壱番屋はハウス食品による売却観測報道で、投資ファンドからの買い付け価格にプレミアムが付くことが期待されストップ高。
フジクラと古河電工に押し目買いが入った。

業種別下落率上位は証券、機械、電機、海運、空運で、上昇率上位は電力ガス、鉱業、輸送用機器、ゴム、紙パルプ。(W)

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