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速報・市況2026年9月1日

【訂正】☆[概況/大引け] 大引けは小幅安

大引けの日経平均は96円安の6万6,215円、TOPIXは25ポイント高の4,181ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は845、下落銘柄数は662。出来高は22億7.826万株、売買代金は7兆5,016億円。
日経平均は続落。
米軍によるイラン攻撃で日経平均は朝方735円安となったが、TOPIXはすぐに上昇に転じた。TOPIXは9連騰。日経平均も下げ幅を縮め、反発に転じた場面もあった。
国債利回りが一時3%となったが株式への悪影響はさほど見られなかったため、213円高となったが、大引けにかけては鈍化し小幅安で引けた。
フジクラと古河電工、KOKUSAI ELECTRIC、東京エレクトロンは安いが、キオクシアは続伸。
円安でトヨタも高い。
電力や鉄鋼、商社の上げが目立った。
住友化学(4005)はSBI証券が農薬と半導体材料に注目し、投資判断を引き上げた。
スクエニHDは月刊誌『選択』が株式非公開化の観測を報じた。

業種別下落率上位はサービス、非鉄、小売、機械、金属で、上昇率上位は電力ガス、鉱業、石油、鉄鋼、卸売。(W)

【訂正箇所】 日経平均は続落。(誤)反発、(正)続落。

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