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速報・市況2026年9月2日

☆[概況/10時] オープンハウスは年初来安値

10時5分時点の日経平均は1,584円安の6万4,621円、TOPIXは85ポイント安の4,096ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は84、下落銘柄数は1,451。出来高は7億2,964万株、売買代金は2兆5,228億円。
日経平均は一時1,819円安の6万4,396円となった。
アドバンテストや太陽誘電、東京エレクトロン、村田製作所、リクルート、三井金属が寄り後も下げ幅を広げた。
金利上昇で住宅購入意欲が減退すると警戒されているため、低価格の分譲住宅会社のオープンハウス(3288)は年初来安値を更新した。
一方、AI半導体関連が売られる中、キオクシアHDはTOPIXの浮動株比率の定期見直しで浮動株比率が10月末と11月末の2段階で引き上げられ、TOPIX連動型ファンドからの資金流入が合計で2兆円という予想もあり、株価は3日続伸となっている。
伊藤園は決算発表で自動販売機事業の再編効果と海外販売拡大が確認され、年初来高値を更新した。

業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、輸送用機器、鉄鋼で、上昇は海運。(W)

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