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速報・市況2026年9月2日

☆[概況/後場寄り] ブラックマンデーに類似した環境が整いつつあるとの解説も

12時38分時点の日経平均は1,788円安の6万4,472円、TOPIXは89ポイント高の4,092ポイント。
大和証券の木野内氏は騰落レシオは昨日121.5%と天井圏で、10月9日んぼSQ週に向け低下する公算と解説している。
その他、ブラックマンデーに類似した環境が整いつつあると指摘している。
1987年のブラックマンデーの時もイランと米国の紛争があった。
今回もイラン側は米国金融市場を揺さぶれば交渉に有利になると考えている懸念がある。
また、当時はグリーンスパンFRB議長が就任直後に利上げしていると解説。

後場の日経平均は前引けに比べて、やや下げ幅を広げた。
ソフトバンクグループやTDK、フジクラ、ファナックが安い。
日鉄鉱業と住友鉱山が下落率上位。

伊藤園は自販機事業の営業黒字化が好感された。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、電機、サービス、輸送用機器で、上昇業種はなし。(W)

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