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速報・市況2026年9月2日

☆[概況/2時] 松屋が下落し、メルカリも安いが、ライフコーポは上昇

2時10分時点の日経平均は1,879円安の6万4,330円、TOPIXは95ポイント安の4,086ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は134、下落銘柄数は1,393。出来高は15億2,446万株、売買代金は5兆3,234億円。
長期金利が3%を超えているため、日経平均は本日の安値圏で推移。
日本企業が低金利期に調達した債務の借り換え負担が高まることが警戒されている。
トヨタ(7203)は今後2年間に満期・返済期限を迎える円建て債務を借り換えた場合、年間支払利息が現在比「30%以上」増えると回答したことで売られた。
有利負債が大きい日産も安い。

百貨店の松屋は8月の売上高が11%減だったことで売られた。

インフレにより節約志向でリユース品を許容する消費者が増えているため、恩恵が期待されているメルカリも不要不急なものには消費者が手を出さないという警戒感からか、下げが目立つ。

一方、食品スーパー最大手のライフコーポ(8194)は上昇。食料品は値上げされても買わざるを得ないという点が優位点となっているようだ。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、輸送用機器、電機、サービスで、上昇業種はなし。(W)

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