9時11分時点の日経平均は160円高の6万4,372円、TOPIXは18ポイント安の4,083ポイント。
日経平均は反発したが、TOPIXは寄り後に反落した。
米国の早期利上げ観測の後退を受けて、ソフトバンクグループや古河電工が買われ、米国関連のリクルートも高い。
米国でスノーフレークはAI支援コーディングツールの利用が急拡大していて、売上高見通しを引き上げたことで急騰した。NEC(6701)や富士通に連想買いが入った。
酉島製作所は東海東京インテリジェンス・ラボがレーティングを引き上げた。国内河川や米州の発電インフラ向けにポンプ需要の増加が続くと予想。
メイコーも東海東京インテリジェンス・ラボが衛星通信・AIサーバー向けの需要増から、高い利益成長が続くと予想した。
1ドル=155円台の円高でニトリが続伸。
三菱商事と三井物産などの商社株は反落した。
商船三井など海運株が安い。
武田薬品やアステラス製薬が下落。
業種別上昇率上位は証券、保険、非鉄、サービス、情報通信で、下落率上位は医薬品、繊維、水産農林、ゴム、化学。(W)
