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速報・市況2026年9月10日

☆[概況/2時] 地銀が買われ、建設は売られた

2時11分時点の日経平均は282円安の6万4,860円、TOPIXは6ポイント安の4,040ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は634、下落銘柄数は875。出来高は13億777万株、売買代金は5兆3,994億円。
日経平均は下げ幅を縮めた。
トランプ大統領が共和党大会で演説し、中間選挙で共和党が上下両院の支配権を維持できれば、関税収入を原資に米国の成人市民全員に5,000ドル(約77万円)を支給するという公約を打ち出し、「トランプ配当」と称した。
その他、減税措置の恒久化やクレジットカードの決済手数料の引き下げにも言及した。

アドバンテストが上げ幅を拡大。
みずほが高く、上昇率上位は四国銀行(8387)や山形銀行、岩手銀行、秋田銀行が入った。
日銀の利上げペースの加速観測で注目されたが、メガバンクに対して地銀が出遅れという見方から買いが入った。
一方、金利上昇を受けて、採算悪化懸念から建設株は安い。

業種別下落率上位は非鉄、その他製品、建設、ガラス土石、機械で、上昇率上位は証券、銀行、サービス、保険、石油。(W)

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