10時7分時点の日経平均は1750円安の6万3,532円、TOPIXは51ポイント安の4,002ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は323、下落銘柄数は1,177。出来高は9億8,073万株、売買代金は3兆5,102億円。
先物・オプション取引ののSQ(特別清算指数)値は市場推計で6万3,039円だった。
日経平均は一時6万3,208円(前日比2,062円安)となったが、SQ推計値までは下がっていない。
その後は6万3,700円と6万3,200円の往来となっている。
キオクシアHDやアドバンテスト、KOKUSAI ELECTRIC、レゾナックが売られた。
米国で鉱山会社のフリーポート・マクモランが売られたため、住友鉱山も敬遠されている。
転職サービス「ビズリーチ」の運営会社のビジョナル(4194)は今期予想がアナリスト予想に届かず大幅安となった。
タカラトミーやバンダイナムコが高い。
業種別下落率上位は非鉄、電機、金属、機械、精密で、上昇は鉱業、保険、海運、輸送用機器、紙パルプ。(W)
