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速報・市況2026年11月4日

☆[概況/2時] 6万円は割り込まなかったため、下げ幅を縮めた

2時8分時点の日経平均は1,926円安の6万1,155円、TOPIXは79ポイント安の3,850ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は416、下落銘柄数は1,101。出来高は21億2,518万株、売買代金は7兆148円。
日経平均は一時3,051円安の6万30円となったが、6万円は割り込まなかったため、買いも入った。

中間選挙で民主党が多数を占めると、トランプ大統領は国内向けの政策が阻止されるので、外交でレガシー(政治的遺産)作りを目指すと見られている。
北朝鮮や中国と関係改善を図ると、日本にとっては好ましくない状況になるといった懸念がある。

キオクシアHDが一時1万円を下回り、太陽誘電やパナソニック、レゾナックが大幅安。
ステラケミファ(4109)が年初来安値を更新。
三井不動産やケイアイスター不動産が高い。

業種別下落率上位は非鉄、石油、鉱業、電機、ガラスで、上昇率上位は空運、不動産、陸運、その他製品、小売。(W)

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