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速報・市況2026年11月6日

☆[概況/10時] 5万7000円ではやや下値抵抗

10時14分時点の日経平均は3,836円安の5万7,236円、TOPIXは224ポイント安の3,715ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は19、下落銘柄数は1,524。出来高は14億3,294万株、売買代金は4兆1,131億円。
日経平均は9時半前に4,106円安の5万6,971円となったが、10時過ぎでも5万7,000円ではやや下値抵抗を見せている。
アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、イビデンの下落寄与度が大きい。
ソフトバンクグループとフジクラは年初来安値。
ファーストリテイリングが反落。
JTは、ロシア政府が5日にJTのロシア製造会社4社をロシア企業の管理下に置くと表明したためストップ安売り気配。
ローム(6963)は7~9月期の営業利益がアナリスト予想を大幅に下回り、通期の営業利益予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かず大幅安となった。
一方、クラウドセキュリティーサービスのHENNGE(4475)は好決算でストップ高。

業種別下落率上位は非鉄、食品、石油、銀行、証券で、上昇業種はなし。(W)

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