2時2分時点の日経平均は3,550円安の5万7,527円、TOPIXは234ポイント安の3,705ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は25、下落銘柄数は1,520。出来高は28億9,155万株、売買代金は8兆7,469億円。
ゴールドマン・サックスでは、民主党がデータセンター開発を制限する可能性がある州は、全米で計画されている容量の約45%を占めており、うちテキサス州が約25%と解説した。
後場の日経平均は5万7,000円は割り込んでいないが安値圏で低迷。
指数寄与度の高いファーストリテイリングや米国関連のリクルートが下げ幅を拡大した。
アドバンテストは売られているが、前場に比べると下げ幅が縮小した。
ただ、データセンター関連のキオクシアHDとフジクラは下げ幅を縮めたが、下落率自体は大きい。
日証金や安藤ハザマ、伊藤米久HDが年初来安値。
IIJ(3774)は通期予想の上方修正で買われた。
業種別下落率上位は食品、石油、不動産、卸売、非鉄で、上昇業種はなし。(W)
