前引けの日経平均は19,265.10円の273.99円高、TOPIXは1,560.90の14.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,207、値下がり銘柄数は500。出来高は19億9,891万株、売買代金は2兆7,864億円。
東京市場は堅調推移。米国株高と賃上げ気運、株主還元の拡大が好感され、日経平均は上げ幅を拡大。先物・オプション取引のSQ推計値の19,225.43円も上回っています。業種別では不動産やノンバンク、電機、機械、小売が買われ、マイナスは医薬品、石油、ゴムの3業種のみ。
個別銘柄では、ファナック(6954)が急騰、株主との対話窓口を設置、増配や自社株買いを検討との報道が材料。ファナック1銘柄で日経平均を122円押し上げ。ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)なども堅調で、ディップ(2379)は上方修正が好感。TASAKI(7968)も上方修正から買われ、三谷産業(8285)は1部指定が刺激材料。リリースの出たメディア(3815)やUBIC(2158)、M2HD(8728)も高い。出遅れ物色か住友不動産(8830)も5%超えの値上がり。
一方、最近買われていたエーザイ(4523)が冴えず、OLC(4661)も2日続落、ソニー(6758)も安く、今期の減益見通しからアマガサ(3070)が売られ、シーイーシー(9692)も2ケタ減益計画から東証1部で値下がり率トップに。
東京市場は堅調推移。米国株高と賃上げ気運、株主還元の拡大が好感され、日経平均は上げ幅を拡大。先物・オプション取引のSQ推計値の19,225.43円も上回っています。業種別では不動産やノンバンク、電機、機械、小売が買われ、マイナスは医薬品、石油、ゴムの3業種のみ。
個別銘柄では、ファナック(6954)が急騰、株主との対話窓口を設置、増配や自社株買いを検討との報道が材料。ファナック1銘柄で日経平均を122円押し上げ。ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)なども堅調で、ディップ(2379)は上方修正が好感。TASAKI(7968)も上方修正から買われ、三谷産業(8285)は1部指定が刺激材料。リリースの出たメディア(3815)やUBIC(2158)、M2HD(8728)も高い。出遅れ物色か住友不動産(8830)も5%超えの値上がり。
一方、最近買われていたエーザイ(4523)が冴えず、OLC(4661)も2日続落、ソニー(6758)も安く、今期の減益見通しからアマガサ(3070)が売られ、シーイーシー(9692)も2ケタ減益計画から東証1部で値下がり率トップに。
