9時10分時点の日経平均は19,426.93円の10.07円安、TOPIXは1,572.24の1.74ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが4,390万株、買いは1,860万株。
昨日のNYダウは128ドル安の17,849ドルと反落。FOMCの結果待ち。ただ、ハイテク株が買われ、ナスダックは引けにかけてプラス圏に浮上。
東京市場はほぼ横ばいのスタート。日経平均の下げは軽微で、TOPIXは小幅高。原油安から石油関連が値下がりし、証券やゴム、水産農林、機械なども冴えない。一方、その他製品や保険、鉄鋼、海運、ノンバンクなどはシッカリ。
個別銘柄では、特別配当から昨日ストップ高となった丸三証券(8613)が買い気配のスタート、任天堂(7974)とDeNA(2432)は資本業務提携から両社とも買い気配。アミューズ(4301)は上方修正が刺激となり、決算を発表したアスクル(2678)も高い。昨日買われたソニー(6758)も買い優勢。一方、ソフトバンク(9984)が冴えず、今期減益見通しのエニグモ(3665)は売り優勢。
なお、昨日マザーズに新規上場、初値持ち越しとなっていたコラボス(3908)が、公開価格3,620円の2.4倍となる8,600円で初値をマーク。
昨日のNYダウは128ドル安の17,849ドルと反落。FOMCの結果待ち。ただ、ハイテク株が買われ、ナスダックは引けにかけてプラス圏に浮上。
東京市場はほぼ横ばいのスタート。日経平均の下げは軽微で、TOPIXは小幅高。原油安から石油関連が値下がりし、証券やゴム、水産農林、機械なども冴えない。一方、その他製品や保険、鉄鋼、海運、ノンバンクなどはシッカリ。
個別銘柄では、特別配当から昨日ストップ高となった丸三証券(8613)が買い気配のスタート、任天堂(7974)とDeNA(2432)は資本業務提携から両社とも買い気配。アミューズ(4301)は上方修正が刺激となり、決算を発表したアスクル(2678)も高い。昨日買われたソニー(6758)も買い優勢。一方、ソフトバンク(9984)が冴えず、今期減益見通しのエニグモ(3665)は売り優勢。
なお、昨日マザーズに新規上場、初値持ち越しとなっていたコラボス(3908)が、公開価格3,620円の2.4倍となる8,600円で初値をマーク。
