18日の東京市場のドル円は午前9時過ぎ、121円28銭近辺まで弱含んだが、まもなく買い戻された。積極的に売ろうとも、また押し目を拾って上値を追う動きも見られない。
ドル円は、6日の米2月雇用統計発表をきっかけに120円を回復したが、その後は狭いレンジ相場が継続している。とりあえず18日の米FOMC(米連邦公開市場委員会)会合結果の発表を見ないと市場参加者は動けない状態にある。もっとも、FOMC後も動ける状態になるかは定かではない。このところ予想を下回る米指標の相次ぐ発表の一方で、消えない米利上げへの思惑の間で市場参加者は縛られた状態とみられる。
ユーロ円などクロス円も小幅もみ合う。その後、為替も、日経平均も動かず。ドル円は午前9時以降、高安がわずか10銭、さらに10時半以降になると5銭。ドル円だけでなく、株先も70円ほどの値動き。「米FOMCを通過しないことには始まらない」といったムード。その中で、ユーロ円はジリ高となったが、動いたのは20銭ほどで、その後、午前11時以降は上値が重くなっている。(T)
ドル円は、6日の米2月雇用統計発表をきっかけに120円を回復したが、その後は狭いレンジ相場が継続している。とりあえず18日の米FOMC(米連邦公開市場委員会)会合結果の発表を見ないと市場参加者は動けない状態にある。もっとも、FOMC後も動ける状態になるかは定かではない。このところ予想を下回る米指標の相次ぐ発表の一方で、消えない米利上げへの思惑の間で市場参加者は縛られた状態とみられる。
ユーロ円などクロス円も小幅もみ合う。その後、為替も、日経平均も動かず。ドル円は午前9時以降、高安がわずか10銭、さらに10時半以降になると5銭。ドル円だけでなく、株先も70円ほどの値動き。「米FOMCを通過しないことには始まらない」といったムード。その中で、ユーロ円はジリ高となったが、動いたのは20銭ほどで、その後、午前11時以降は上値が重くなっている。(T)
