大引けの日経平均は19,544.48円の107.48円高、TOPIXは1,582.46の11.96ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,030、値下がり銘柄数は683。出来高は20億4,469万株、売買代金は2兆5,369億円。
東京市場は続伸。米FOMCの結果発表を前に揉み合いが続いていたが、政府観光局から2月の訪日外客数が公表され、大引けにかけて堅調推移に。2月の訪日外客数は、前年同月比57.6%増の138万7千人。
業種別ではその他製品や電機、サービス、銀行、精密などが高く、鉱業や水産農林、ゴム、卸売、ガラス土石などが冴えない。
個別銘柄では、任天堂(7974)とDeNA(2432)が資本業務提携から共にストップ高、任天堂向けゲームソフト開発のトーセ(4728)もストップ高となり、大株主の京都銀行(8369)も大幅上昇。ソニー(6758)も高く、太陽誘電(6976)やアルプス電気(6770)といった電子部品メーカーの値上がりも目立つ。アスクル(2678)は決算が好感され、ケル(6919)とアミューズ(4301)は上方修正が刺激材料。一方、今期減益見通しのエニグモ(3665)が売られ、東洋ゴム(5105)は大幅続落、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)は冴えない。
なお、初値持ち越しとなっていたマザーズ上場のコラボス(3908)が公開価格の2.4倍となる8,600円で初値をマークし、7,100円で上場2日目の取引を終了。JASDAQ上場のエムケイシステム(3910)は公開価格の4.3倍となる15,120円で初値をつけ、14,110円で取引を終えた。
東京市場は続伸。米FOMCの結果発表を前に揉み合いが続いていたが、政府観光局から2月の訪日外客数が公表され、大引けにかけて堅調推移に。2月の訪日外客数は、前年同月比57.6%増の138万7千人。
業種別ではその他製品や電機、サービス、銀行、精密などが高く、鉱業や水産農林、ゴム、卸売、ガラス土石などが冴えない。
個別銘柄では、任天堂(7974)とDeNA(2432)が資本業務提携から共にストップ高、任天堂向けゲームソフト開発のトーセ(4728)もストップ高となり、大株主の京都銀行(8369)も大幅上昇。ソニー(6758)も高く、太陽誘電(6976)やアルプス電気(6770)といった電子部品メーカーの値上がりも目立つ。アスクル(2678)は決算が好感され、ケル(6919)とアミューズ(4301)は上方修正が刺激材料。一方、今期減益見通しのエニグモ(3665)が売られ、東洋ゴム(5105)は大幅続落、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)は冴えない。
なお、初値持ち越しとなっていたマザーズ上場のコラボス(3908)が公開価格の2.4倍となる8,600円で初値をマークし、7,100円で上場2日目の取引を終了。JASDAQ上場のエムケイシステム(3910)は公開価格の4.3倍となる15,120円で初値をつけ、14,110円で取引を終えた。
