3月18日の米国株式市場は、やや冴えない展開が続いていたものの、FOMCの結果を受けて一転買い優勢。FRBが経済成長見通しを引き下げたこと等で、利上げに対し慎重との見方に。
NYダウ工業平均は前日比 227.11ドル高(1.27%高)の18,076.19ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.39ポイント高(0.92%高)の4,982.83、S&P500指数は前日比 25.22ポイント高(1.22%高)の2,099.50。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやシェブロン、エクソン・モービル、メルクが高く、マイクロソフトやIBM、3M、GEなども上昇。指数を構成する30銘柄中、ウォルマートのみが下落。
その他、ソフトウェアのオラクルが決算を背景に2.94%高、分割を発表したスターバックスは1.54%高、反面、物流サービスのフェデックスは決算が重しとなり1.37%安。フェイスブックやアップル、グーグル、アリババなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 227.11ドル高(1.27%高)の18,076.19ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.39ポイント高(0.92%高)の4,982.83、S&P500指数は前日比 25.22ポイント高(1.22%高)の2,099.50。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやシェブロン、エクソン・モービル、メルクが高く、マイクロソフトやIBM、3M、GEなども上昇。指数を構成する30銘柄中、ウォルマートのみが下落。
その他、ソフトウェアのオラクルが決算を背景に2.94%高、分割を発表したスターバックスは1.54%高、反面、物流サービスのフェデックスは決算が重しとなり1.37%安。フェイスブックやアップル、グーグル、アリババなどは上昇。
