前引けの日経平均は19,418.38円の126.10円安、TOPIXは1,571.35の11.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は398、値下がり銘柄数は1,339。出来高は12億89万株、売買代金は1兆5,543億円。
東京市場は下落。利上げ懸念が後退したことで昨日のNYダウが急反発した一方、ドルが売られ、円高に。日経平均は一時は231円安。利益確定の売りからノンバンクや保険、銀行が安く、鉄鋼や建設、医薬品も軟調。
個別銘柄では、提携からディー・エヌ・エー(2432)が引き続きストップ高買い気配となり、任天堂(7974)は大幅続伸。ただ、京都銀行(8369)やホシデン(6804)、ミツミ電機(6767)といった任天堂関連は反落。円高が警戒され、ソニー(6758)や富士重工(7270)、川崎重工(7012)も値下がり。
一方、OLC(4661)やリクルート(6098)、ぐるなび(2440)、MonotaRO(3064)など内需の好業績株が物色され、日駐(2353)は子会社の上場承認が刺激材料。白銅(7637)は上方修正と増配が刺激となり、サイジニア(6031)はソフトバンク(9984)が筆頭株主になることからストップ高買い気配。
なお、本日上場したヘスルケアREITのHCM(3455)は公開価格11万円の1.54倍となる17万円で初値をマーク。マザーズに上場したヒューマンウェブ(3224)は公開価格を11.7%上回る2,010円、JASDAQに上場したエスエルディー(3223)は公開価格を15.3%上回る1,903円で初値をつけている。ショーケース・ティービー(3909)は買い気配。
東京市場は下落。利上げ懸念が後退したことで昨日のNYダウが急反発した一方、ドルが売られ、円高に。日経平均は一時は231円安。利益確定の売りからノンバンクや保険、銀行が安く、鉄鋼や建設、医薬品も軟調。
個別銘柄では、提携からディー・エヌ・エー(2432)が引き続きストップ高買い気配となり、任天堂(7974)は大幅続伸。ただ、京都銀行(8369)やホシデン(6804)、ミツミ電機(6767)といった任天堂関連は反落。円高が警戒され、ソニー(6758)や富士重工(7270)、川崎重工(7012)も値下がり。
一方、OLC(4661)やリクルート(6098)、ぐるなび(2440)、MonotaRO(3064)など内需の好業績株が物色され、日駐(2353)は子会社の上場承認が刺激材料。白銅(7637)は上方修正と増配が刺激となり、サイジニア(6031)はソフトバンク(9984)が筆頭株主になることからストップ高買い気配。
なお、本日上場したヘスルケアREITのHCM(3455)は公開価格11万円の1.54倍となる17万円で初値をマーク。マザーズに上場したヒューマンウェブ(3224)は公開価格を11.7%上回る2,010円、JASDAQに上場したエスエルディー(3223)は公開価格を15.3%上回る1,903円で初値をつけている。ショーケース・ティービー(3909)は買い気配。
