大引けの日経平均は19,560.22円の83.66円高、TOPIXは1,580.51の4.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,109、値下がり銘柄数は612。出来高は21億3,014万株、売買代金は2兆6,800億円。
東京市場は反発。過熱警戒感や週末のポジション調整をこなし、大引けにかけて堅調度合いを増す。企業から自社株買いと増配に関する発表が増えROE重視の経営姿勢が鮮明化、賃上げの動きも好感。業種別では電力ガスや小売、海運、証券、サービスなどがシッカリで、その他製品、鉄鋼、石油、空運、化学などは冴えない。
個別銘柄動向では、トヨタ(7203)が上場来高値を更新し、東芝(6502)も買われ、ヤフー(4689)は年間配当を8.86円と前期の2倍にすることが好感。指数寄与度の高いファーストリテ(9983)も高く、FUJIMI(5384)は東海東京調査センターの格上げが刺激に。アイザワ証(8708)は1部への市場変更から大幅高で、ニホンフラッシュ(7820)は上方修正が、OBARA(6877)は自社株買いが好感。
一方、任天堂(7974)は利益確保の売りに押され、DeNA(2432)も小幅反落、ファナック(6954)とぐるなび(2440)も冴えず、トミタ電機(6898)は今期の減益見通しが嫌気。ソニー(6758)や新日鉄住金(5401)が軟調で、西松屋チェーン(7545)は下方修正が重しに。
なお、昨日マザーズに上場、初値持ち越しとなっていたショーケース(3909)が公開価格1,800円の2.9倍となる5,290円で初値を形成。その後、6,290円まで買われたものの、結局、4,830円で初日の取引を終えた。
東京市場は反発。過熱警戒感や週末のポジション調整をこなし、大引けにかけて堅調度合いを増す。企業から自社株買いと増配に関する発表が増えROE重視の経営姿勢が鮮明化、賃上げの動きも好感。業種別では電力ガスや小売、海運、証券、サービスなどがシッカリで、その他製品、鉄鋼、石油、空運、化学などは冴えない。
個別銘柄動向では、トヨタ(7203)が上場来高値を更新し、東芝(6502)も買われ、ヤフー(4689)は年間配当を8.86円と前期の2倍にすることが好感。指数寄与度の高いファーストリテ(9983)も高く、FUJIMI(5384)は東海東京調査センターの格上げが刺激に。アイザワ証(8708)は1部への市場変更から大幅高で、ニホンフラッシュ(7820)は上方修正が、OBARA(6877)は自社株買いが好感。
一方、任天堂(7974)は利益確保の売りに押され、DeNA(2432)も小幅反落、ファナック(6954)とぐるなび(2440)も冴えず、トミタ電機(6898)は今期の減益見通しが嫌気。ソニー(6758)や新日鉄住金(5401)が軟調で、西松屋チェーン(7545)は下方修正が重しに。
なお、昨日マザーズに上場、初値持ち越しとなっていたショーケース(3909)が公開価格1,800円の2.9倍となる5,290円で初値を形成。その後、6,290円まで買われたものの、結局、4,830円で初日の取引を終えた。
