前引けの日経平均は19,769.71円の209.49円高、TOPIXは1,593.74の13.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,213、値下がり銘柄数は520。出来高は9億7,932万株、売買代金は1兆2,330億円。
東京市場は買い優勢。先週末の欧米株高が好感。経済好循環への期待と株主還元強化の動きも。業種別では医薬品や鉱業、ノンバンク、その他製品、輸送用機器などが高く、海運、紙パルプ、電力ガスが冴えない。
個別銘柄では、スマホゲームの共同開発から先週高騰したDeNA(2432)と任天堂(7974)が再び買われ、トヨタ(7203)や富士重工(7270)も高い。バイオジェンがアルツハイマー型認知症治療剤の臨床試験で良好な結果を示したことで、提携しているエーザイ(4523)も急騰、東証1部で値上がり率トップ。SCREEN(7735)は増配と野村証券の格上げが刺激となり、菱洋エレクトロ(8068)は自社株買いが好感。ライフコーポ(8194)は増益報道が刺激となり、重松製作(7980)と日本商業開発(3252)は上方修正から急騰。
東京市場は買い優勢。先週末の欧米株高が好感。経済好循環への期待と株主還元強化の動きも。業種別では医薬品や鉱業、ノンバンク、その他製品、輸送用機器などが高く、海運、紙パルプ、電力ガスが冴えない。
個別銘柄では、スマホゲームの共同開発から先週高騰したDeNA(2432)と任天堂(7974)が再び買われ、トヨタ(7203)や富士重工(7270)も高い。バイオジェンがアルツハイマー型認知症治療剤の臨床試験で良好な結果を示したことで、提携しているエーザイ(4523)も急騰、東証1部で値上がり率トップ。SCREEN(7735)は増配と野村証券の格上げが刺激となり、菱洋エレクトロ(8068)は自社株買いが好感。ライフコーポ(8194)は増益報道が刺激となり、重松製作(7980)と日本商業開発(3252)は上方修正から急騰。
