大引けの日経平均は19,754.36円の194.14円高、TOPIXは1,592.25の11.74ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,228、値下がり銘柄数は529。出来高は18億8,567万株、売買代金は2兆4,112億円。
東京市場は続伸。欧米株高に加え、国内では配当取りの動きも支援材料。「年度末に株式ウェイトが低いままだと説明責任を果たせない機関投資家は株式を購入する可能性がある」という期待も後押し。業種別では医薬品や鉱業、倉庫運輸、輸送用機器、ノンバンクなどが高く、海運や不動産、銀行、サービス、水産農林などが冴えない。
個別銘柄では、エーザイ(4523)がストップ高、提携先の米バイオジェン・アイデックがアツルハイマー型認知症治療薬の良好な試験結果を公表したことが刺激材料。スズキ(7269)はゴールドマンがまとめた株主還元能力のある企業でトップになったこと伝わり買われ、菱洋エレクトロ(8068)は自社株買いが刺激に。SCREEN(7735)は還元方針の変更が好感され、日証金(8511)は自己株式の消却から上げ幅を拡大。ライフコーポ(8194)は増益報道が好感され、重松製作(7980)とsantec(6777)は上方修正から急騰。JWD(2766)はMBOが、ミズノ(8022)は炭素繊維部材の増産報道が支援。
一方、OLC(4661)とファナック(6954)が利益確保の売りに押され、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。
東京市場は続伸。欧米株高に加え、国内では配当取りの動きも支援材料。「年度末に株式ウェイトが低いままだと説明責任を果たせない機関投資家は株式を購入する可能性がある」という期待も後押し。業種別では医薬品や鉱業、倉庫運輸、輸送用機器、ノンバンクなどが高く、海運や不動産、銀行、サービス、水産農林などが冴えない。
個別銘柄では、エーザイ(4523)がストップ高、提携先の米バイオジェン・アイデックがアツルハイマー型認知症治療薬の良好な試験結果を公表したことが刺激材料。スズキ(7269)はゴールドマンがまとめた株主還元能力のある企業でトップになったこと伝わり買われ、菱洋エレクトロ(8068)は自社株買いが刺激に。SCREEN(7735)は還元方針の変更が好感され、日証金(8511)は自己株式の消却から上げ幅を拡大。ライフコーポ(8194)は増益報道が好感され、重松製作(7980)とsantec(6777)は上方修正から急騰。JWD(2766)はMBOが、ミズノ(8022)は炭素繊維部材の増産報道が支援。
一方、OLC(4661)とファナック(6954)が利益確保の売りに押され、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。
