3月27日の米国株式市場は、朝方やや売られる場面もみられたものの、その後は小幅高での揉み合いが続き反発。目立った材料のないなか、インテルの上昇等が支援。
NYダウ工業平均は前日比 34.43ドル高(0.19%高)の17,712.66ドル、ナスダック総合指数は前日比 27.86ポイント高(0.57%高)の4,891.22、S&P500指数は前日比 4.87ポイント高(0.24%高)の2,061.02。
ダウ構成銘柄では、米アルテラの買収報道からインテルが6.38%高。ユナイテッドヘルス・グループやホームデポ、ファイザー、3M、ナイキ、ボーイング、トラベラーズなどもシッカリ。反面、シェブロンやエクソン・モービル、アップル、マクドナルド、コカ・コーラ、マイクロソフトなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、米アルテラはインテルによる買収報道から28.39%高、ダウ・ケミカルは塩素事業の分離から1.92%高、ブラックベリーは決算から1.72%高。フェイスブックが小じっかりで、アリババやアマゾンも上昇、テスラやグーグルなどは冴えない。

NYダウ工業平均は前日比 34.43ドル高(0.19%高)の17,712.66ドル、ナスダック総合指数は前日比 27.86ポイント高(0.57%高)の4,891.22、S&P500指数は前日比 4.87ポイント高(0.24%高)の2,061.02。
ダウ構成銘柄では、米アルテラの買収報道からインテルが6.38%高。ユナイテッドヘルス・グループやホームデポ、ファイザー、3M、ナイキ、ボーイング、トラベラーズなどもシッカリ。反面、シェブロンやエクソン・モービル、アップル、マクドナルド、コカ・コーラ、マイクロソフトなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、米アルテラはインテルによる買収報道から28.39%高、ダウ・ケミカルは塩素事業の分離から1.92%高、ブラックベリーは決算から1.72%高。フェイスブックが小じっかりで、アリババやアマゾンも上昇、テスラやグーグルなどは冴えない。

