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速報・市況2015年3月30日

☆概況/寄付き 東京市場は軟調なスタート。トヨタは3営業日、ファナックは7営業日続落

◎日経平均は19,250.93円の34.70円安と続落。ファナックが7日続落。トヨタも安く、オリエンタルランドも一服。先週末のNY原油先物反落で石油関連も安い。一方、食品株が値上がり。

9時11分時点の日経平均は19,250.93円の34.70円安、TOPIXは1,546.45の6.33ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,760万株、買いは1,380万株。

先週金曜日のNYダウは34ドル高の17,712ドルと5日振りに反発。インテルがアルテラ買収に向けて交渉を進めていると報じられ、他の半導体株も上昇。

週明けの東京株式市場は冴えないスタート。石油や鉱業、非鉄、証券、精密などが冴えず、食品や空運、医薬品、陸運、水産農林などはシッカリ。

個別銘柄では、トヨタ(7203)が3日続落となり、ファナック(6954)は7営業日続落。分割により先週金曜日に賑わったOLC(4661)も冴えず、丸三証券(8613)も下落。ソニー(6758)も安く、希望退職者の募集を公表したgumi(3903)も売り優勢。第3四半期決算を発表した三益半導体(8155)は5%を超える値下がり。

一方、JT(2914)東洋水産(2875)明治HD(2269)などが堅調で、大研医器(7775)は野村証券の目標株価引き下げが意識。ユナイテッド(2497)は大幅増益見通しが刺激、ザ・パック(3950)は自社株買いが好感。

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