前引けの日経平均は19,387.21円の101.58円高、TOPIXは1,554.08の1.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は869、値下がり銘柄数は895。出来高は11億83万株、売買代金は1兆1,824億円。
東京市場は反発。寄付き冴えない動きも、食品やノンバンク、小売、不動産といった内需株が買われ、その後は持ち直し。2月の鉱工業生産が前月比3.4%低下となったことで、機械株や自動車株は冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)が反発し、キッコーマン(2801)は最高益報道が支援。ザ・パック(3950)は自社株買いが刺激となり、山崎パン(2212)や亀田製菓(2220)も値上がり。DeNA(2432)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが刺激となり、大幅増益見通しを示したユナイテッド(2497)が高い。
一方、gumi(3903)は希望退職者募集から売られ、分割から先週末に賑わったOLC(4661)も一服。トヨタ(7203)が3日続落で、下方修正からGMB(7214)も安い。
東京市場は反発。寄付き冴えない動きも、食品やノンバンク、小売、不動産といった内需株が買われ、その後は持ち直し。2月の鉱工業生産が前月比3.4%低下となったことで、機械株や自動車株は冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)が反発し、キッコーマン(2801)は最高益報道が支援。ザ・パック(3950)は自社株買いが刺激となり、山崎パン(2212)や亀田製菓(2220)も値上がり。DeNA(2432)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが刺激となり、大幅増益見通しを示したユナイテッド(2497)が高い。
一方、gumi(3903)は希望退職者募集から売られ、分割から先週末に賑わったOLC(4661)も一服。トヨタ(7203)が3日続落で、下方修正からGMB(7214)も安い。
