大引けの日経平均は19,206.99円の204.41円安、TOPIXは1,543.11の14.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は836、値下がり銘柄数は910。出来高は23億6,425万株、売買代金は2兆9,382億円。
日経平均は反落。米株高から寄付き買われたものの、年度末で買いが入りにくく、その後は軟調な展開。明日は日銀短観と米ISM製造業景況指数が発表され、金曜日には米雇用統計の発表も控えていることも手控えムードに。日本株は上昇してきただけに、生損保とメガバンクが年度初めに利益確定の売りに動く可能性もあると警戒。ただ、これまで圏外となっていた、新興市場は堅調な推移。
業種別では陸運や倉庫運輸、不動産、銀行、食品などが下落し、ガラス土石や金属、ゴム、電力ガス、建設などがシッカリ。
個別銘柄では、OLC(4661)が利食い売りに押され、JR東(9021)とJR西(9021)が安く、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)、トヨタ(7203)なども冴えない。決算を発表したニトリ(9843)としまむら(8227)も売られ、船井電機(6839)は下方修正が重しに。
一方、循環物色から日本カーボン(5302)やTOTO(5332)、文化シヤ(5930)が買われ、手詰まり感からかレナウン(3606)が2日連続のストップ高、アコム(8572)も大幅高。象印(7965)は上方修正が刺激となり、日特建設(1929)はTOB価格が意識。アオキスーパー(9977)は上方修正から、キユソ流通(9369)は第1四半期決算から大幅高。
日経平均は反落。米株高から寄付き買われたものの、年度末で買いが入りにくく、その後は軟調な展開。明日は日銀短観と米ISM製造業景況指数が発表され、金曜日には米雇用統計の発表も控えていることも手控えムードに。日本株は上昇してきただけに、生損保とメガバンクが年度初めに利益確定の売りに動く可能性もあると警戒。ただ、これまで圏外となっていた、新興市場は堅調な推移。
業種別では陸運や倉庫運輸、不動産、銀行、食品などが下落し、ガラス土石や金属、ゴム、電力ガス、建設などがシッカリ。
個別銘柄では、OLC(4661)が利食い売りに押され、JR東(9021)とJR西(9021)が安く、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)、トヨタ(7203)なども冴えない。決算を発表したニトリ(9843)としまむら(8227)も売られ、船井電機(6839)は下方修正が重しに。
一方、循環物色から日本カーボン(5302)やTOTO(5332)、文化シヤ(5930)が買われ、手詰まり感からかレナウン(3606)が2日連続のストップ高、アコム(8572)も大幅高。象印(7965)は上方修正が刺激となり、日特建設(1929)はTOB価格が意識。アオキスーパー(9977)は上方修正から、キユソ流通(9369)は第1四半期決算から大幅高。
