3月31日の米国株式市場は、寄付きから軟調な展開が続き、反落。前日の上昇から利益確定の動きが優勢で、欧州市場の下落や原油価格の下落による冴えないエネルギー株の動向等が重しに。
NYダウ工業平均は前日比 200.19ドル安(1.11%安)の17,776.12ドル、ナスダック総合指数は前日比 46.56ポイント安(0.94%安)の4,900.88、S&P500指数は前日比 18.35ポイント安(0.88%安)の2,067.89。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやシェブロン、ボーイング、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、アップル、メルク、IBMなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はコカ・コーラとアメリカン・エキスプレスの2銘柄のみ。
その他、CATVのチャーター・コミュニケーションズは同業のブライト・ハウス・ネットワークの買収から5.30%高。フェイスブックとアリババは続落で、グーグルやテスラ・モーターズなども冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 200.19ドル安(1.11%安)の17,776.12ドル、ナスダック総合指数は前日比 46.56ポイント安(0.94%安)の4,900.88、S&P500指数は前日比 18.35ポイント安(0.88%安)の2,067.89。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやシェブロン、ボーイング、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、アップル、メルク、IBMなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はコカ・コーラとアメリカン・エキスプレスの2銘柄のみ。
その他、CATVのチャーター・コミュニケーションズは同業のブライト・ハウス・ネットワークの買収から5.30%高。フェイスブックとアリババは続落で、グーグルやテスラ・モーターズなども冴えない。
