31日のニューヨーク市場は、欧米株の軟調につれてリスクオフの円買い優勢の中、ドル円は119円台後半までドルが軟化したが、米3月消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことが支えとなり、120円台を回復。もっとも、120円超のレベルも重い。
米3月シカゴPMIの下振れに加え、月末での買いが入り長期金利は一段と低下。米10年債利回りは前日比0.0244%低下の1.9231%。米長期金利は低下傾向にあるが、ここにきてドルとの連動性が薄れている。
一方、ユーロドルは1.08ドル台前半でスタート。欧州市場には、ギリシャ改革案を巡る同国とEUなどの支援側との協議に進展が見られないことが嫌気され、一時1.0713ドルと3月20日以来の安値水準に下落した。その後も反発力に乏しく、1.07ドル台前半で推移。(T)
米3月シカゴPMIの下振れに加え、月末での買いが入り長期金利は一段と低下。米10年債利回りは前日比0.0244%低下の1.9231%。米長期金利は低下傾向にあるが、ここにきてドルとの連動性が薄れている。
一方、ユーロドルは1.08ドル台前半でスタート。欧州市場には、ギリシャ改革案を巡る同国とEUなどの支援側との協議に進展が見られないことが嫌気され、一時1.0713ドルと3月20日以来の安値水準に下落した。その後も反発力に乏しく、1.07ドル台前半で推移。(T)
