前引けの日経平均は19,035.63円の171.36円安、TOPIXは1,526.37の16.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は328、値下がり銘柄数は1,435。出来高は12億6,481万株卯、売買代金は1兆4,503億円。
東京市場は続落。欧米株安と、日銀短観で先行き予測値の低下が警戒。日経平均は一時18,927.95円(前日比279.04円安)と、3月12日以来の19,000円台割れ。半導体関連が売られ、医薬品株も軟調で、金属や非鉄、化学などの素材産業も安い。値上がり業種は紙パルプ、保険、倉庫運輸、海運。
個別銘柄では、昨日買われたアコム(8572)が売られ、レナウン(3606)も大幅反落。トヨタ(7203)が5日続落となり、東京エレク(8035)や信越化学(4063)なども冴えない。一方、日銀短観から追加緩和期待が抱かれ、タカラレーベン(8897)などが上昇。インプレス(9479)が再び賑わい、第1四半期決算を発表したユニオンツール(6278)、上方修正のはごろも(2831)が大幅高。アステラス製薬(4503)との新たな共同研究契約締結を公表した免疫生物研究所(4570)が買われ、TBグループ(6775)は子会社が光通信と資本業務提携。
東京市場は続落。欧米株安と、日銀短観で先行き予測値の低下が警戒。日経平均は一時18,927.95円(前日比279.04円安)と、3月12日以来の19,000円台割れ。半導体関連が売られ、医薬品株も軟調で、金属や非鉄、化学などの素材産業も安い。値上がり業種は紙パルプ、保険、倉庫運輸、海運。
個別銘柄では、昨日買われたアコム(8572)が売られ、レナウン(3606)も大幅反落。トヨタ(7203)が5日続落となり、東京エレク(8035)や信越化学(4063)なども冴えない。一方、日銀短観から追加緩和期待が抱かれ、タカラレーベン(8897)などが上昇。インプレス(9479)が再び賑わい、第1四半期決算を発表したユニオンツール(6278)、上方修正のはごろも(2831)が大幅高。アステラス製薬(4503)との新たな共同研究契約締結を公表した免疫生物研究所(4570)が買われ、TBグループ(6775)は子会社が光通信と資本業務提携。
