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速報・市況2015年4月2日

☆概況/寄付き 東京市場は反発スタート。ノンバンク、保険、情報通信、サービスなどが値上がり

9時13分時点の日経平均は19,182.50円の147.66円高、TOPIXは1,541.35の12.36ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,130万株、買いは910万株。

昨日のNYダウは77ドル安の17,698ドルと続落。3月のADP雇用報告やISM製造業景況指数が予想を下回ったことが重しに。

今朝の東京株式市場は、米株安も、3日振りの反発スタート。業種別ではノンバンクや保険、情報通信、サービス、石油などが高く、空運と精密、鉄鋼は下落。

個別銘柄では、トヨタ(7203)が小幅反発で、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)なども堅調。入園者データを公表したOLC(4661)が買われ、ホンダ(7267)キヤノン(7751)なども堅調。アダストリア(2685)は上方修正から高く、日本フイルコン(5942)は決算が刺激に。

一方、粗鋼生産を減らすと報じられた新日鉄(5401)が冴えず、第一精工(6640)新電元工業(6844)はみずほ証券の格下げが嫌気。賑わっていたインプレス(9479)が売り優勢のスタートで、ソニーによる保有株売却が伝わりオリンパス(7733)も安い。

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